フリードは大き過ぎず比較的運転のしやすいミニバン

家族が増えてくるにつれて、やはり車の見直しをされる方も多いのではないでしょうか。
軽自動車は燃費の良さや維持費の面において人気がありますが、お子様の成長によっては大きな車が必要になってきます。
実際にお子様の送り迎えを想定した時には奥様がメインとなる状況が多いはずです。

そんな時に女性でも運転しやすい車がフリードとなります。
ホンダのフリードは軽自動車よりは広さに余裕がありますが、大き過ぎる事もなく、比較的運転のしやすい車です。

見晴らしが良いので見通しも良く、運転に自信の無い方でもスムーズな運転が期待できます。
また軽自動車では望めない乗り心地の良さも人気の一つと言えるのではないでしょうか。

参考:フリード買取査定|買取価格をアップするコツは?

更に燃費の面でもフリードは優秀で、長く乗りこなせる車です。
最近ではご家族のライフスタイルに合わせた車の選び方が主流になってきていますから、そういった意味でもお子様のいるご家族をサポートできる車と言えます。

マイホームと同じようにマイカーもご家族の生活をより快適にできる物ですから、ある程度は計画性をもって慎重に考えておく事が必要です。
また、ディーラーによってサービスの違いもありますので、一社で決めるのではなく様々な店舗をまわる事をおすすめします。

ヴィッツは安くてコンパクトで燃費も良い!

私は30歳の会社員です。
中小企業なのでそんなに給料も多くはありません。
ちなみに嫁と5歳の息子・3歳の娘がいます。
もう子供を作る気はありませんので4人家族です。
自分の紹介はさておき、我が家のマイカーなのですが今まで10年落ちの日産の4リッターのセダンに乗っていました。

当時はセダンが好きで選んだのですが、まさかこんな早く結婚して子供を作るまで考えていませんでした。
結構形とか好きで思い出もいっぱいあるのでお別れは悲しいです。
ですが、もう家庭を持っているのでそんな事は言っていられません。

前の車の嫌なとこがひとつだけありました。
燃費です。
ハイオクでリッター2キロくらいでしたので、お金がかかって仕方ありませんでした。
今回探しているのは5人乗りで大きくなくて小回りがききそうな燃費のいい車でさらにオプションを充実させたいので車体価格が高くない車を探していました。

そこで見つけたのがトヨタのヴィッツです。
この車は新車でも車体は270万もしないくらいです。
300万以下で探していたのでちょうどいいです。

さらに嫁も運転したいらしいので、ヴィッツの大きさが本当にいい。
あの大きさなら女性も運転しやすいでしょうね。

さらに私が一番懸念していた燃費性能はメーカー発表でリッター約15キロ。
リッター12キロ以上を探していたのでクリアです。

参考:ヴィッツ買取査定|買取価格をアップするコツは?

ヴィッツは安くてコンパクトで燃費もいいし、実際中を見たら思った以上に広かったので即買いました。
嫁も楽しそうに運転しています。
良い買い物できてよかったです。

オデッセイは広すぎず狭すぎず丁度いい空間がある!

私と私の家族は、かれこれ10年以上ホンダのオデッセイに乗っている。
かくいう私も免許を取って以来、親の所有する、この車を乗り回している。

この車は言うまでもなくミニバンタイプの車だが、決して中は広いとは思わない。
きっと今現在世にはびこる、ワンボックスタイプのミニバンの方が、きっと中は広いだろう。

しかし、オデッセイに乗っていると思う。
せっかく大きく作った車体の中に、あえてモノを詰め込み、スペースを使う。

これはきっと凄く贅沢なことなんじゃないか、と。
広すぎず狭すぎず、丁度いい空間があるように思う。

参考:オデッセイ買取査定|買取価格をアップするコツは? 

また、オデッセイと言えばその外観だ。
現状のワンボックスタイプやミニバンタイプは、どことなく四角いフォルムが売りになっている。
そんなカクカクがはびこる世の中で、この車は流線型を保っている。

私が子供の頃は、ミニバンと言えば流線型の形しか無かった。いや、無かったというのは嘘になるが、流線型が主流であったことは間違いない。
そんな時代に生きてきたからこそ、どうもミニバン=流線型でないと落ち着かないところがある。

片思いながらも、その気持ちを汲んでくれているのが、オデッセイだと私は感じている。
今の私には一番しっくりくる車なのだ。

ヴォクシーと軽自動車というのが田舎であよくあるパターン

田舎暮らしに車は欠かせません。
そして子どもがいる家庭で車は必需品です。
自分の周りで子どもが2人以上いる家庭でのミニバン所有率は高く、中でもヴォクシーに乗ってる率はかなり高いです。
田舎では車の所有は2.3台が当たり前な感じですが、メインにヴォクシーを据えて、もう1台は軽というパターンをよく見ます。

参考:ヴォクシー買取査定|買取価格をアップするコツは?

友人が運転するヴォクシーに何回か乗せてもらったことがありますが、室内空間が広くて乗りごごちがとてもよかったです。
運転技術の良し悪しにもよるとは思いますが、狭い道での切り返しも、このぐらいのサイズなら女性でも難なくこなせるなという印象をうけました。

実際ディーラーさんを訪ねて試乗させてもらったこともありました。私にとってはこれでも大きいかなぐらいなイメージがあって乗りこなせるか不安はありましたが、フロントガラスから見える景色の感じが今までと違って若干高い目線からになったので、そこがまず新鮮でした。そしてバックしたときの後ろの見え方も遠くに感じなかったので、私このぐらいのサイズでも運転できそうだわと自信につながりました。

もっともバックモニター使えばいくらサイズが大きくなっても全然問題ないんですけどね。

デミオはスポーティなのに燃費も良い三拍子揃ったクルマ

現在、トヨタマーク2から乗り換えてホンダのコンパクトカーに乗っています。
仕事が営業職で、レンタカーを借りることが多く、よく現行のデミオになることが多いです。
そこで私が乗っているコンパクトカーと比較してみたいと思います。

デミオは初代のときも縁があるのか北海道旅行に行った際に借りて数百キロ走行していたことを思い出します。
その頃はフィスティバの後継と言われ、現型のようにスポーツに振らず、四角のコンパクトカーというイメージでした。

ただ個人的にはそれも好きで、車内も広くて荷物もたくさん乗りますし、燃費もそれなりに良かったという思い出があります。
今ではデミオも3代目になり、スポーティなデザインになりました。

最近のマツダのデザインは日本車らしくなくてとても気に入っています。
レンタカーで借りた現行も乗り心地も良くて、スポーツに振っているのか足回りもしっかりしていて少しスピードを出しても不安がありません。
私が乗っているコンパクトカーに比べるとずいぶん乗り心地も違いますね。

スカイアクティブエンジンも搭載され、スポーティなのに燃費も良いという三拍子揃ったクルマになりました。
リアは以前に比べると少し頭周りが狭くなった気もしますが、問題はありません。
時期デミオも楽しみにしています。

参考:デミオ買取査定|買取価格をアップするコツは?